二つの申請義務 必ず出会い系サイトを運営をする際に必要

ホームページに記載する必要がある

出会い系サイトは必ず届け出をしないといけないものが二つあります。大手企業であれば当たり前のように守っておかないといけませんし、申請をしていなかったらすぐに業務停止処分になってしまいます。

しかし、出会い系サイトの悪徳業者の中には申請をしていない所もあります。それは出会い系サイトの平均運営年数を知れば分かると思いますが、平均運営年数と言うのは非常に短くて約1年程度と言われています。

悪徳業者が利用者からクレームが入って警察などの調査機関が動く前に会社を潰してまた似たようなサイトを作って利用者を騙しています。

そのため非常に平均運営年数が少ないのですが、警察の手が伸びる前に何度も会社を変えて、サイトを変えているのでわざわざ手続きをしないでいいだろうという考えなのでしょう。

そのため法律に則った運営をしていないのです。法律を守っていないところが優良サイトなわけがありませんよね。

必要な手続きと言うのは異性紹介事業者の届出と電気通信事業者の2つであり、この二つの手続きもそこまで難しいわけでもないですし、ものすごい手数料がかかるというわけでもありません。代行業者などもあって簡単に申請出来ますが、それすら行っていないわけです。

この二つの手続きの証明としてホームページ上に記入しなくてはいけません。

大体はホームページの会社概要のところに異性紹介事業者の届出と電気通信事業者の届出が二つ揃って表示されているので確認をしておきましょう。